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「ハーマンモデル」を使った能力開発と組織活性

ハーマンモデルは、一人ひとり異なる「利き脳(思考スタイル)」の割合を測定するツールです。
個人や組織の思考行動特性を数量化し、その特性を具体的に評価して、個人の能力開発や組織の活性化に役立てることができます。

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こんな疑問はありませんか?

担当が代わったら受注が減少したのはなぜか?
なぜ、営業と製造は仲が悪いのか?
新規事業に最適なメンバーの選び方は?
なぜ、部下の能力を活かしきれないのか?
若手社員が仕事に夢中になれないのはなぜか?
なぜ、お客様からのクレームが減らないのか?

ハーマンモデルは、このような疑問をお持ちの経営者に、社員の意識改革、組織の風土改革をお考えの企業に最適なソリューションを提供します。1人1人の能力開発、コミュニケーション能力の向上、また人材開発に活用いただけます。

ハーマンモデル理論により明らかになる「利き脳(思考スタイル)」

ハーマンモデル理論に基づいた「脳優勢度調査(HBDI®)」は、1人1人異なる4つの思考タイプ( 利き脳) の割合を数値化します。この調査による人の「利き脳(クセ)」は、思考の「得意・不得意」であり、「良い・悪い」ではなく、正しい自己理解により、自身の強みと個性を発揮した専門能力の向上や、不得意分野を補え合える他者と協働することで生産性の向上につながります。

ハーマンモデルとは

「ハーマンモデル」とは、GE(ゼネラル・エレクトリック)の能力開発センター所長であったネッド・ハーマン氏が開発した人間の「利担当が代わったら受注が き脳(思考スタイル)」を知るための理論と手法です。

ネッド・ハーマン氏は、ノーベル生理学・医学賞受賞した神経心理学者ロジャー・スペリーなどをはじめとする最新の大脳生理学の研究成果をもとに開発した理論と手法で、脳を4つの部位に分け、各部位の機能マップを作成し、脳波計により分類の正しさを検証しました。このような研究により開発された「ハーマンモデル」は、一人一人異なる「利き脳(思考スタイル)」の割合を測定し、個人や組織の思考特性や行動特性を数値化し、その特性を具体的に評価することで、個人の能力開発や組織の活性化や役立てることができるのです。
なかでも、適材適所配置、コミュニケーションスキルやリーダーシップスキル開発において広く活用されており、GE、IBM、P&G、コカ・コーラ、マイクロソフト、キヤノン、旭硝子、資生堂など、多種多様な一流企業を中心に採用され、これまでに150万人以上の実績により、その効果が実証されています。また全米で50以上の博士論文でその有効性が支持されています。日本においては、(株)ハーマン・インターナショナル・ジャパンが独占実施権を得て、1997年から業務をおこなっています。BCI.の代表取締役である田中信一は、ハーマンモデル認定ファシリテータとして、ハーマンモデルを使った能力開発コンサルティングサービスを実施しています。

ハーマンモデルの特長

1. 大脳生理学に基づいているので、客観的かつわかりやすい。
2. 調査結果(数値化されること)に対して、本人の納得性が高い。
3. 業種別・職種別の概要や特性との対比が容易である。
4.「ふるい落し型」ではなく「自己創造型」アセスメントである。
5. 目的や目標に適したチーム・組織編成が可能である。
6. 個人の多様な個性を生かした創造性豊かな組織が作れる。

提供されるツール類

HBDI調査結果報告書

ハーマンモデルの活用分野

1. 個人の成長への活用
自分を理解する
自身の成長/成功計画
自己変革の計画と実行
コンピテンシー開発
業種/職種の選択
2. コミュニケーション活動への活用
顧客とのコミュニケーション
顧客ニーズの分析・評価
チーム/ 組織編成
プレゼンテーション
教育/学習効果
3. 経営活動への活用
適切な人材配置 / 配置転換
リーダーシップ / マネジメントスキル開発
ビジネス課題の解決、商品開発
組織診断、企業診断
ナレッジマネジメント

HBDI® 調査 / 基礎ワークショップ

1. HBDI® 調査
独自の質問構成とスコアリングシステム。
単純な二者択一形式ではなく、さまざまな質問形式と項目で構成。
単純な加算方式ではなく、ハーマン独自の質問相関分析。
平常時とプレッシャー時の思考スタイルを表示。
基礎ワークショップ・レジュメ
① ハーマンモデルを理解する
② HBDI®調査結果の見方
③ 4つの自己を理解する
④ ハーマンモデル思考ツールを使い自身のテーマに適用する
2. 結果報告書の提出と基礎ワークショップ
調査終了後、分析した結果は、個人ごとに提出されます。結果である個人の「思考タイプ(クセ)」を正しく理解し、自己成長、組織成長に活用していくために、基礎ワークショップをおこないます。
その後、個別課題解決プログラムのご提案
コミュニケーション・ワークショップ
リーダーシップ開発ワークショップ
問題解決ワークショップ
その他、ご要望に応じて個別プログラムをご提案いたします。

HBDI® 調査 1人15,000円(税別)
基礎ワークショップ(4時間)150,000円(税別)

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